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2008.10.02 キレイですね。
sky

朝日が昇ってとても気持ちの良い気候になりましたね〜。
山に行くと「ヤッホー」って大きな声を出したくなりますが、
海を前にすると「???」何て言えばいいのでしょうか?


大分はーとも見てね

byかりんとう

2008.05.21 最後はやはり神頼み?
先日、高校生以来40年ぶりに宇佐神宮に行った。東京からの珍客、一人娘でバカ娘の「大分に有名な神社かお寺はないの?」という希望を受けての宇佐詣でである。20代後半になり、結婚バナシはもちろん、交際相手もいないらしく、相当にあせっているようである。そこで神頼みというわけだが、世の中そんなに甘くない。身のほど知らずで理想だけは高いし、料理の腕は私以下。しかもブランド大好きで経済観念もゼロに等しいオンナをもらうような奇特な男性がそう簡単に見つかるはずもない。しかしこの事はここだけの話しで、本人に直接言えば、それこそふくらまし粉入れすぎの饅頭状態になることは確実である。そこで本人の気がすめばそれで良いと考え、とにかく出かけることにした。結論から言えば、行って本当に良かったと思う。新緑でうっそうと覆われた広い境内は、新鮮なオゾンに満ち溢れ、心も体もリフレッシュしてくれた。一の鳥居、二の鳥居、そして三の鳥居を抜け、まず上宮へ。その後に下宮にお参りし、神社を後にした。娘はというと、おみくじは2回(普通のものと豆粒大の七福神が入ったもの)も引くし、お守りも3種類購入するというハチャメチャぶりである。とにかく「結婚だけが人生のすべてじゃない」と考えるのは、一度でも経験した者にしか理解できない真実のようだ。何年か後、今度は出雲大社に行きたいなどと言いだしかねない娘との大変な一日は、なんとか無事に終了したのである。 (断崖世代) ★50才からの元気印情報サイト「大分はーと」http://www.oitaheart.com/
2008.02.04 ホケツさんは、補欠ではない?
以前に乗馬クラブを取材し、中高年でも乗馬が楽しめることを教えられた。しかしNHKサンデ^―スポーツを観ていたら、とてつもない日本人がいることに驚愕した。その人は馬術で北京オリンピックをめざす法華津 寛(ほけつ ひろし)さんその人。当年とって66歳の立派なオジサン。4年前に製薬会社の社長さんを退職してから、単身ドイツに馬術留学したという。それだけでも凄いことなのに、日本の候補選手の中で最も北京オリンピックに近い存在だというから、目からうろこ、脱帽を通り越して脱毛状態である。もしも出場できれば、東京オリンピック以来44年ぶりということなので、ここは何が何でも出場していただきたいとオジサンは願うのみであります。(断崖世代)

「大分はーと」で取材した乗馬の記事はこちらからどうぞ!
【乗馬クラブ クレイン湯布院】
2008.01.25 60代のオリンピック選手
北京五輪の馬術・日本代表に、
66才の男性が決まりそうなんだそうです。
法華津 寛さんという方で、東京五輪にも出場。
もし代表に選ばれれば、44年ぶりの五輪出場となります。
馬術という分野でずっと現役を続けること自体、
そーとー大変なことらしいですね。
(ちなみに法華津さんの体重は、大学生の頃と同じ)
法華津さんは、五輪出場に関して、
以下のようなコメントを出されています。
   ↓            (ゲン)

「このスポーツのいいところは年を取っても、若い人と互角にやれるんですよ」

「仲間は、僕が続けているのを知っている。“まだやっているのか”と思いながらも、受け入れてくれます。『じじの星』になりたいですね」

「幸せなことに、今でも少しずつうまくなっている感じを持ちながらやっています。だから、続けられるんでしょう」

大分市の田口正文さんは途上国の開発支援の仕事で、
30年以上にわたり世界各国を渡り歩いてこられました。

そして62歳になった今も現役バリバリです。現在は
モザンビーク共和国に単身赴任中。

私は「モザンビーク」という地名を聞いた時、恥ずかしながら
「えーっと…アフリカのどっかだっけ?」ぐらいの知識しか
ありませんでした。

そこで田口さんに“モザンビークでの暮らしぶりのレポートを
お願いしたところ、快く引き受けてくださいました。

「大分はーと」初の海外コーナーです。
地球の裏側からのメールをお楽しみください。           

(ゲン)

【大分はーと アフリカからの手紙】